LPガス違法契約の特設サイトの開設

弊社では、本HPとは異なるガス契約とガス料金の特設サイトを設けています。
https://lp.gs-gas.com/

法改正から2年以上が経過しておりますが、違法なLPガス契約及びガス営業活動の改善が全く進んでおりません。
未だに
・ガス料金が安くなると勧誘し、契約後一定期間経過後(半年~2年程度)にガス料金の値上げを行う。
・HPでガス料金を公開するも実勢価格と乖離した価格を請求している。
・ガス設備を無料で提供すると嘘をつく。
・ガス設備代金がガス料金に含まれていないとしながら、実勢価格より高いガス料金を請求する。
・ガス設備の無償提供で契約したにも拘わらず、解約時に高額な違約金が請求される。
など違法若しくは極めて違法性が高い営業活動を続けているガス会社が氾濫しています。
「偽りのガス料金公開」に関する消費者庁の対応も消極的な状況です。

そのため、消費者の権利確保をお手伝いする特設サイトの開設に踏み切りました。
特に集合住宅及び賃貸住宅居住者への違法行為を救済する事業者が極めて少なく、違法に高いガス料金の救済が急務であると指摘されています。
既に弊社では、弊社の営業活動を併行させることで、一般消費者にご負担を強いることなく、改善交渉の代行をさせて頂いております。
相談料0円、交渉代行0円、を実現しています(※過払い金請求等法的手続きの場合は、別途弁護士費用が必要です。)。
現在、弊社の違法契約改善交渉による対応で、訴訟対応に至った事例はありませんが、訴訟対応に発展するガス事業者があれば「判例」として皆様にご報告も出来ると思います。
今後も弊社の活動に何卒ご協力を宜しくお願い申し上げます。

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ガス料金の適正価格について

弊社HPのよくある質問でもお答えしていますが、本来、LPガスに適正価格はありません。
しかし、消費者に受け入れられ易い適正価格は存在すると思います。
液石法(LPガスの法律)の改正以降、各社通常ガス料金の一般公開が進んだものの「嘘の価格」が横行し、何の為のガス料金公開か分からない状態が続いています。
「違法行為を隠すため、設備代金を内在させる前提で割高なガス料金をHPで公開し、売り込み営業先には赤字のガス料金を提示する」そんなガス事業者がたくさんいます。
しかも、赤字で売っているから、契約後に値上げするのが当たり前だと思っている。正にガス屋の常識は非常識です。
その結果、値取り調査のガス料金格差、なんと!5倍です。
同じLPガスで、特に業務用で大量にガスを使うこともなく、同じ様な一般消費者なのに5倍の価格差って。。。
その様なLPガスを取り巻く商環境をから、適正価格のコミットが必要だと感じました。

弊社が考える平成31年3月現在のLPガス料金適正価格は、従量単価350円です。

その根拠は、東京ガスさんの都市ガス利益率にガス配送コストを追加した程度だからです。
一般ガス供給約款(https://home.tokyo-gas.co.jp/gas/ryokin/yakkan/pdf/ippan_tokyo.pdf)によれば、
ガス料金B表の場合、基準平均原料価格57,250/tの時、128.08円/㎥ですから、1t=1220㎥で計算した場合、
原料46.93円の時128.08円での販売となります。単純に原料調達価格に81.15円乗ってる計算です。
実際は、熱量調整が必要なため、都市ガス原料=LNGではありませんが目安にはなります。
この81.15円をLPガス換算すると、178.53円/㎥となります。
LPガスの平成30年度CP平均価格522.50円/t、平均為替110.25円/$ですので、単純に平均原料価格119.53円/㎥となります。(日本LPガス協会発表)
此処に配送料50円を加味した場合、178.53+119.53+50=348.06円 ≒350円/㎥と言う計算となります。
LPガスは顧客密集度が低いとか、都市ガスは助成金がでてるとか、貿易統計には輸入コストが反映しているとか、諸々ガラガラポンして且つ諸事情を無視した計算ですので100%正解ではありませんが、根拠のある数字と言えると思います。
飽くまで一般戸建てでガス給湯の家庭を基準に考えていますが、従量単価350円を超える価格で買っている消費者は、割り高なガス料金で使っていると言えます。
また、標準価格350円以上の従量単価を付けているガス会社も「都市ガス以上の粗利を請求する」と公言しているのと同じですので、割高なガス会社と言えるでしょう。

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優良ガス会社の見分け方 1

関東圏では、ガスのスイッチングが普及しており、多くの世帯でガス会社のスイッチングが行われています。
反面、悪質なガス会社による違法行為が蔓延しており、「ガス料金が値上げされて騙された」とスイッチングの失敗事例や、「検討しているガス会社は大丈夫か?」との一般消費者の不信感が広がっています。
また、法改正以降にプロパンガス業界全体にも違法行為が蔓延しており、現在契約しているガス会社さえ信用できない状態まで起きています。
そこで、スイッチングを検討しているガス会社、現在供給を受けているガス会社、何れの場合でも共通する「優良ガス会社の見分け方」をご紹介します。

その方法は、

提示されたガス料金(若しくは現在のガス料金)が、ガス会社のホームページに公開されているか確認することです。

営業マンが家に来たり、友人の紹介でスイッチングを勧められたり、インターネットで相談サイトを利用したりと、スイッチングを検討する方が多い中、果たして新しいガス会社は大丈夫なのか?と悩むのではないでしょうか。
会社の事業規模やテレビコマーシャルのイメージなどで選んでしまうと失敗します。(前記事でその悪質事例を紹介しています)
相談サイトの紹介先ガス会社を盲目的に信じてしまい、結局は悪質ガス会社に騙されるケースも報告されています。
しかし、優良ガス会社か否かを判断するのは簡単な事です。
営業マンに提示された安価なガス料金が、そのガス会社で公開されているか確認するだけで済むのです。
一般的な言い方をすれば「裏付けを確認する」です。
もし、提示されたガス料金が、その会社で公開されていない場合、そのガス会社は避けた方が良いでしょう。
ガス会社の標準価格より安い販売価格は存在しますが、問題はなぜ安くなるのかです。
特別価格である理由を確認しておかなければ、多くの場合で値上げになって「騙された!」と悔しい思いをすることでしょう。
提示ガス料金を必ず確認しましょう。

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悪質なスイッチング事例

悪質なスイッチング事例がありましたのでご報告します。

【事例:地域ガス会社から広域事業者にスイッチング】
スイッチング時期:5年ほど前
契約時ガス料金価格:基本料金1,575円、従量単価283.5円
平成31年1月現在:基本料金1,620円、従量単価550.8円
公開標準ガス料金:基本料金1,620円、従量単価475.2円
契約時輸入価格:2014年度平均アラコムCP669ドル、為替平均110円
平成31年1月現在輸入価格:アラコムCP430ドル、114円

本事例は、スイッチング後にガス会社が値上げを繰り返した悪質事例である。
公開された当該ガス会社の標準価格に比べ実供給価格が上回っている。
契約当初と比べ大幅にガス料金が値上げされているにも拘わらず、原料である輸入価格は下落している。
値上げ理由は不明だが、契約当初より大幅な値上げ(約2倍)であり、輸入価格推移からも不当値上げと言わざるを得ない。
刮目すべきは、当該ガス会社が新規営業では従量単価250円~280円で現在でも営業活動を行っていることである。
一般消費者の感覚では、詐欺同然の事と言えよう。
理由の無い標準価格を超えた販売である以上、仮に消費者が過払い金請求した場合、返還請求の認められる可能性が高い。
悪質なスイッチング、ガス販売事例である。

※注意※
本件は、公開されている標準ガス料金より大幅に高いガス料金であったために、その悪質性が証明出来ている。
言い換えれば、実勢価格より高い価格を標準価格とすえば、悪質性を証明できないこととなる。
当該ガス会社が自社の実勢価格より安価なガス料金を公開しているが故に生じた問題と言えよう。
仮に、
実勢価格が従量単価650円のガス会社が、標準価格を従量単価700円とすれば適法であり、
実勢価格が従量単価550円のガス会社が、標準価格を従量単価440円とすれば違法となる。
果たして、どちらが一般消費者の利益であると言えるだろうか?
現状で、明らかに違法性のあるガス会社であるにも拘わらず、一方で安価なガス料金を前面に出した勇気あるガス会社と評価されてしまっている。
(当該ガス会社の2016年時での公開標準ガス料金は、基本料金1500円、従量単価380円であった。)

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良くある質問を改稿しました。

液石法の改正(LPガスの法律)や太陽光設備価格の下落に合わせて、現状に合わない部分を大幅に改稿しました。
特に、液石法改正以降、LPガス事業者に法律違反が蔓延し、ともすると刑事事件になりかねない状況となっています。
今までの商慣行を維持するために「偽りの情報発信」や情報の秘匿を行う事は、消費者を陥れる行為です。
LPガス事業者の多くが「未必の故意」を行っている現状を強く意識して改稿しました。

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法改正後、象徴的な事案がありました。

昨年末、法改正後の象徴的な事案がありましたのでご紹介します。
【事案】
事案:既存ガス供給のスイッチング
・旧ガス会社のガス配管投資があった。
・旧ガス会社のガス給湯器投資があった。
・ガス料金に投資設備の設備代金は含まれていない。
・スイッチング時点で、投資設備の請求を受けていない。
・ガス料金が割高で請求されていた。

【対応】
・お客様は、設備清算を拒否した。
・弊社は、旧ガス会社に債権の買い取りを提案した。
・旧ガス会社は、弊社の買取提案を拒否した。
・請求だけが繰り返し行われている。

【解説】
本件事例は、プロパンガス会社がガス供給を条件にガス設備を投資していた事例です。
ポイントは、法改正後に投資設備代金の請求をしていない事です。
投資条件がガス供給であるのに、投資設備の回収はガス料金に含まれていません。しかも、別途設備代金の請求も行っていません。
この場合、①投資債権は債権放棄された、②債権請求はガス料金に含まれており違法状態だった、の何れかに該当します。
即ち、債権放棄か違法契約・錯誤契約の判断しか出来ないこととなります。
確かに契約書に基づき請求することは可能ですが、仮に訴訟となった場合、旧ガス会社の違法性や悪質性を詳らかにしてしまうだけと言えます。債権が認定されるのは難しいでしょう。
現在、多くのプロパンガス事業者が陥っている典型的な事例です。

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ガスファンヒーター限定特価セール

ガスファンヒーターのセールを行います。
価格は驚きの10,800円消費税込みです。
限定数6台となります。
ノーリツ製GFH-4005S(11畳~15畳用)在庫数量3、リンナイ製SRC-364E(11畳~15畳用)在庫数量3、
何れもプロパンガス用となります。
今回は、更に強化ガスホース3m(2500円相当)を無料でお付けします。
一般流通価格は、2万円相当ですので、赤字覚悟の大サービス品となりますので、このチャンスに是非お買い求め下さい。

※注意:弊社お客様限定ですので、他社からガス購入しているお客様には販売できません。

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株式会社TOKAI様との提携強化について

弊社は、予てより取引関係にあった株式会社TOKAI様との提携を強化致します。
その為、株式会社TOKAI様供給先に限り、消費者様からのスイッチング相談をお断りさせて頂きます。
提携強化に伴い、株式会社TOKAI様の社員が弊社に代行してサービスを行う場面が発生致しますが、問題ございませんのでご安心下さい。
今後、弊社の行う「LPガス違法契約の解消」や「ガス料金価格の透明化」の方針は、同業他社に大きな波紋を与えると考えております。
ともすると違法契約の是正には、刑事告発、民事訴訟も発生すると想定しており、多額の資金調達や後方支援を必要とします。
弊社の様な零細事業者単独では戦いきれません。
お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

※注意 弊社と株式会社TOKAI様は別会社です。提供サービス及びガス料金形態などに差異がございます。

また、支援頂けます事業者様の募集も引き続き行っておりますので、ご興味のある事業者様はご一報ください。

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販売エリアの回復と拡張について

過日より交渉中でした保安距離の問題について、株式会社TOKAI様のご協力により問題解決致しました。
常総市、坂東市への供給だけでなく、県を越境した福島県いわき市、千葉県柏市への供給も可能となりました。

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一部顧客のメーカー移譲について

一部遠隔地域の顧客について、緊急対応業務が出来ない事態が生じました。
その為、一部遠隔地地域のお客様を仕入れメーカーに移譲することとしました。
対象エリアは、常総市、坂東市、となります。
対象のお客様には、ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。
また現在、一刻も早い販売エリア回復のため、保安事業者との提携交渉を行っております。
交渉中ではございますが、平成30年10月1日復旧を目処としております。
ご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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