輸入価格、為替とも大幅な変動が無いため、現在の一律1㎥辺り80円の原料調整見合いを令和7年6月検針分まで継続します。
※注意※
委託検針先は、システム上別記載を出来ないため、従量ガス料金に合算表記します。
輸入価格、為替とも大幅な変動が無いため、現在の一律1㎥辺り80円の原料調整見合いを令和7年6月検針分まで継続します。
※注意※
委託検針先は、システム上別記載を出来ないため、従量ガス料金に合算表記します。
昨年の液石法改正を受け、弊社チラシの刷新を行っております。
それに伴い、本ホームページの内容を一部改訂しました。
具体的には、トップページ、Q&Aを大きく変更しています。
本来、ホームページなどでは、長文を嫌います。
読んで貰えないからです。
しかし、本ホームページは、情報の正確性を追求した結果、とても長文が多いです。
読み疲れないか心配しながらも、本内容で再出発致します。
本ホームページの訪問者は、LPガス業界の方と思われる方が多いです。
一般消費者に向けての内容となっていますが、
同じLPガス業者へのメッセージとも考えて貰いたです。
弊社は、今後、「差別価格」の排除こそ中小零細のLPガス会社の生き残る道だと考え行動します。
ご理解賜りたく存じます。
一般消費者の方も是非、弊社及び弊社ホームページをご活用頂き、且つ弊社をお引き立てください。
本ホームページに訪問される皆々様、LPガス及び弊社を何とぞ宜しくお願い申し上げます。
本日、警察に被害届を提出し、受理されました。
刑事事件捜査に影響を与えるため詳しく公表は出来ませんが、弊社は被害者の立場です。
地方のガス会社に過ぎない弊社が、中央官庁の官僚汚職に巻込まれるなど思いも寄らないことであり、漸く警察に被害届を受理され溜飲を下げたところです。
今後、本件に係る誤情報が流れる可能性もあるため、弊社公式の見解をリリースさせて頂きました。
弊社のガス販売業務に一切の影響はありませんので、お客様におかれましては、ご安心頂ければと思います。
令和7年1月より原産国から日本への輸入についての積み込み料、海運、保険(一般にフレートとよばれるもの)の基準をアストモスエネルギー株式会社からENEOSグローブ株式会社の価格に変更します。
弊社の仕入れ比率の変化に伴うものです。
月次によって違いますが、ENEOSグローブ株式会社よりアストモスエネルギー株式会社のが優位であるため、
業務用では、僅かに値上げ、家庭用では、原料調整で僅かに不利となります。
令和6年11月比較では、
アストモスエネルギー株式会社(為替1ヶ月の平均)中東北米合成フレート10,100円
ENEOSグローブ株式会社(為替月末レート)中東北米合成フレート10,350円
小売価格から考えると、本当にささやかな変更となります。
<事項>
・令和6年12月検針分~令和7年2月検針分について、一律1㎥辺り80円の原料調整見合いを行います。
(前月11月検針分までの+60円から+20円した+80円です。)
・委託検針先は、システム上別記載を出来ないため、従量ガス料金に合算表記します。
<説明>
いつも弊社のプロパンガスをご利用頂きありがとうございます。
エネルギー価格上昇と円安が僅かに進行し予想価格より低いながら上昇しています。ここに季節性(プロパンの場合冬期に価格が上昇しやすい。)の変動に併せ需要と供給のバランスによる変動が重なりますと小売価格上昇を避けられません。また、HP上でも公表しているとおり、2024年問題と給与上昇(輸入・製造に携わる社員の人件費)による卸売り条件の値上げもあっての原料調整費変更となります。本件書面通知や検針時の価格変更の事務作業等を加味しても+20円/㎥を超えますと変更を回避できません。
事実、直近のドルベース輸入価格及び先物価格は、若干上昇のほぼ横ばいで推移をしているもののドル円為替が5%ほど円安に振れており、その少しづつの上昇を反映させた結果、変動幅が原料調整費変更の事務経費を超えて上昇となるため、原料調整費を+80円/㎥に変更することとしました。
誤解をして頂きたくないのは、為替148円が154円になる5%と比較して単純に小売単価360円の5%である+18円/㎥ ≒+20円/㎥の変動ではなく、令和6年9月検針分~令和6年11月検針分の原料調整の際、+10円/㎥程度の上昇分を保留しているため、為替変動と保留分を反映させた結果+27円/㎥相当のところ+20円/㎥の原料調整に抑えているものです。
弊社最多価格帯である基本料金1500円、従量単価300円+原料調整-電気セット割の世帯の場合、基本料金1500円、合計従量単価360円が原料調整適用後価格となります。
弊社の近隣都市ガス(東部ガス令和6年12月分)料金表B 基本料金1085円、従量単価210.80円(プロパン換算421.60円)と比べても、プロパン15㎥ご使用の世帯の場合、月額560円(約7.4%)お安くなっている計算となります。契約当初より+80円/㎥の値上がり状況ではありますが、実際はかなり値上がり幅を抑えられているとご理解頂けますと幸いです。
お客様各位
いつも弊社のプロパンガスをご利用頂き有り難うございます。
今年は、お米の大幅な値上がりと品薄のため、例年依頼しているお米の確保が出来ませんでした。
また、現在、ガス販売価格を原料調整で対応しているため、予算的にも厳しい状況です
(弊社は、原料調整基準を厳しめに設定しているため、原料調整期間の利益が通常より少ない。)。
毎年続けてきた事ですので、とても残念ですが、今年のプレゼント企画は中止とさせて頂きます。
楽しみにしているお客様には、大変申し訳ありませんが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
来年は、プレゼント企画を復活出来るよう、仕事を頑張って行きたいと思います。
スタッフ一同より
いつも弊社のプロパンガスをご利用頂きありがとうございます。
エネルギー価格上昇と円安(基準年月との比較)のため、以下の通り原料調整見合いと決定致しました事をご連絡申し上げます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
<事項>
・令和6年9月検針分~令和6年11月検針分について、一律1㎥辺り60円の原料調整見合いを継続します。
・委託検針先は、システム上別記載を出来ないため、従量ガス料金に合算表記します。
・海運等輸入コストの上昇、国内製造(ガスボンベへの充填作業)人件費の上昇、宅送料金の上昇、これらの反映後です。
<説明>
今秋のプロパンガス輸入価格は、原油価格の上昇に引っ張られ先物市場で上昇しています。その結果、2024年9月積みアラムコ価格は605ドルとなりました。
決済為替レートは、円高に転じていますが、それ以上にメーカー及び運送会社人件費が上昇しており、その分を反映すると値上がりとなります(為替変動による値下がりは18円、仕入れ価格上の値上がりは29円)
しかし、その差はおおよそ従量単価10円/㎥であるため、価格変更通知コスト、営業チラシの修正を加味すると、現状維持が最良との結論となりました。
弊社最多価格帯である基本料金1500円、従量単価300円+原料調整の世帯の場合、基本料金1500円、合計従量単価360円が原料調整適用価格となります。
弊社の近隣都市ガス(東部ガス令和6年10月分)料金表B 基本料金1085円、従量単価205.27円(プロパン換算451.59円)と比べても、プロパン15m3ご使用の世帯の場合、月額-959円(約-13%)と寧ろ割安価格となっています。
契約当初より+60円の値上がり状況となりますが、実際はかなりお安くなっているとご理解頂けますと幸いです。
弊社仕入価格について、値上げがありましたのでご報告致します。
仕入れメーカーと協議してまいりましたが、2024年8月分より値上げとなります。
輸入価格連動の業務用以外は、ダイレクトの反映はありませんが、2024年9月以降の原料調整の調整額決定に反映させます。
1、海運、タンクローリー運賃、充填経費について
海運:産油国から海運・保険料のこと。2013年11月と2024年7月の比較上昇分を反映。
ローリー運賃:日本港から工場への輸送コスト。2,000円/tの値上がり分を反映。
充填料:工場維持費とメーカー・製造業者の人件費。賃上げ相当額を各社平均額1,600円/tとして反映。
2、配送料
工場及び弊社貯蔵施設から消費者様へのトラック輸送費。
配送車の値上がり、2024年問題と政府からの賃上げ要求を受けたドライバー賃上げ分。5,000円/tとして反映。
2024.8.8追記
仕入れメーカー各社との協議の結果、1,000m3/月を超える業務用・工業用に関しては、今回の配送費値上がり分を実質反映致しません。
請求書には、今回の配送費値上がり分と同額を『値引き』として表記します。
トップページを一部変更しました。
文面の修正と同一ガス会社におけるガス料金格差の実態を示す挿絵を加えました。
「料金格差」の実態が視覚的アプローチで分かり易くなったのではないかと思います。
どうしても営業的要素が強くなってしまうため、本当に迷いましたが、令和6年4月法改正のやり残しを明確化するため敢えて載せました。
同業他社のプロパンガス販売事業者様からは、反発もあるでしょうが、ご理解頂けますと幸いです。
カーボンニュートラル、環境問題、輸入製品であること、LPガス業界を取り巻く環境は問題ばかりです。
その様な中でも一般消費者に支持されることで、LPガス業界全体が今後より良い発展となることを切に願っております。
LPガスの法改正に伴い、ガス料金表を改定致します。
それに伴いガス料金のご案内(ガス料金プラン)の表示を変更しました。
旧料金プランのお客様も希望者から順次新料金プラン移行致します。
なお、ごく一部、旧契約に基づく新規ガス供給(新法に対応した賃貸住宅供給など)を維持します。(強制的な変更を予定しておりましたが、法改正で特例がみとめられたため、無理な変更を中止しました。)