令和6年12月-令和7年2月分原料調整相当

<事項>
・令和6年12月検針分~令和7年2月検針分について、一律1㎥辺り80円の原料調整見合いを行います。
(前月11月検針分までの+60円から+20円した+80円です。)
・委託検針先は、システム上別記載を出来ないため、従量ガス料金に合算表記します。

<説明>
いつも弊社のプロパンガスをご利用頂きありがとうございます。
エネルギー価格上昇と円安が僅かに進行し予想価格より低いながら上昇しています。ここに季節性(プロパンの場合冬期に価格が上昇しやすい。)の変動に併せ需要と供給のバランスによる変動が重なりますと小売価格上昇を避けられません。また、HP上でも公表しているとおり、2024年問題と給与上昇(輸入・製造に携わる社員の人件費)による卸売り条件の値上げもあっての原料調整費変更となります。本件書面通知や検針時の価格変更の事務作業等を加味しても+20円/㎥を超えますと変更を回避できません。
事実、直近のドルベース輸入価格及び先物価格は、若干上昇のほぼ横ばいで推移をしているもののドル円為替が5%ほど円安に振れており、その少しづつの上昇を反映させた結果、変動幅が原料調整費変更の事務経費を超えて上昇となるため、原料調整費を+80円/㎥に変更することとしました。
誤解をして頂きたくないのは、為替148円が154円になる5%と比較して単純に小売単価360円の5%である+18円/㎥ ≒+20円/㎥の変動ではなく、令和6年9月検針分~令和6年11月検針分の原料調整の際、+10円/㎥程度の上昇分を保留しているため、為替変動と保留分を反映させた結果+27円/㎥相当のところ+20円/㎥の原料調整に抑えているものです。
弊社最多価格帯である基本料金1500円、従量単価300円+原料調整-電気セット割の世帯の場合、基本料金1500円、合計従量単価360円が原料調整適用後価格となります。
弊社の近隣都市ガス(東部ガス令和6年12月分)料金表B 基本料金1085円、従量単価210.80円(プロパン換算421.60円)と比べても、プロパン15㎥ご使用の世帯の場合、月額560円(約7.4%)お安くなっている計算となります。契約当初より+80円/㎥の値上がり状況ではありますが、実際はかなり値上がり幅を抑えられているとご理解頂けますと幸いです。

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